おはようございます!のんです。
雨が続いたり、30度近い気温の日があったりして、毎日むしっと暑いですね。
昨日は、Shonan Mana Terrace 2026 のステージを見学してきました。

テラスモール湘南の「そらかぜステージ」は、想像以上の熱気でびっくりしました。
イベントのテーマは、
・サステナブルが根付くポリネシア文化の普及
・サステナブル意識の向上
・地域コミュニティの活性化
・ポリネシアの美しい文化・自然と SDGs の理念を融合させ、湘南を舞台に「心と地球に優しい暮らし」を体験できるイベントをつくること
だそうです。
そして、この「Mana」という言葉。
“自然と共存する精神”という意味があるそうです。
「Mana」と聞くと、
つい「マリスミゼルのギターのマナ様…?」って思っちゃうんですけど(笑)
もちろん全然違います。
そらかぜステージ敷地内の店をぐるっと回りましたが、
自然由来の食べ物、アクセサリーがたくさん並んでいました。
前回の「フラ」「ポリネシアン」に続いて、今回は「タヒチアン」。
少しだけ予習もしていきました。
・「halau(ハーラウ)」+「makaha'o」=伝統系の本格派
・「○○kalani」はハワイ語の伝統名
・「napua(花々)」系は衣装が美しい
・「napua(花々)」+「halau」=伝統系の強いチーム
・「Tiare(花)」を冠するタヒチアンは強豪が多い
・Te ○○”はタヒチアンの本格派
・“Vahine(女性)”系は上級が多い
・“Varua(魂)”を冠するチームは本格派
…らしいです。
まず、グループ名が読めないところから勉強不足でした。
そして、凄い出場グループの数…

今回の撮影は、3グループ。
・13:10 tiare vareau さん
花を冠するチームで、衣装がとても華やか
・13:40 ranitea さん
腰の動きが美しくてレベルが高い
・14:00 TE HINARA'I さん
タヒチアンの本格派
フラともポリネシアンとも違う動きで、
太鼓の高速のリズムと、ダンサーのお姉さま方の掛け声がすごく迫力ありました。
静かなさざ波みたいな「フラ」や、
くるくる回る「ポリネシアン」とはまったく違う世界。
圧巻だったのは、やっぱり 腰の高速回転 です。
そもそもタヒチアンは、
・腰の高速ムーブ(オテア)=生命力・情熱・挑発性
・手の動きや表情=優雅・祈り・物語性
この2つが同時に存在する踊りなんだそうです。
すごく勉強になりました。
✦ 今日の反省…
今回、いろいろと学びもありました。
・カメラ持ち込み禁止・三脚も不可
→ スマホだけOKだったので、かなり心もとない撮影に…。
D5100もWPZ2も今回出番なし。
軽いスマホなのに、手がぷるぷるしてしまいました。
・気温は30度越え
→ 途中でスマホが暑さでダウンして機能停止。
高熱を出し始めて途中で撮影出来なくなりました…
・気づいたらサングラス紛失
→ ダンサーさん達の高速の腰つきに見入っていたら、
どこかに吹っ飛ばしてしまったみたいです(笑)。
・ギャラリーのマナー問題
→ 発表中に立ったり座ったり、レンズの前を平気で横切る人が多くてびっくり。
どこでもそうですが、やっぱり周りへの気配りって大事ですね。
・ダンサーではなく、ギャラリーだけを撮影する謎の女性
→ 動画をとっているヒトは、スタッフさんではなく一般の方。
ダンス中なのにステージではなく観客にレンズを向けていて、
ちょっと不思議でした。
どんな場所でも、できるだけ周りに迷惑をかけずに楽しみたいものですね。
今日も読みに来てくださって、本当にありがとうございました。




